ごみ対策課さんへ
蛍光灯の処理についてテレビ局に放送内容を確認したり、処理場の安全性を詳しく回答をしていただいて、ありがとうございました。
素人の考えですが、
最終処分場が残りわずかであり、ごみ減量を推進しようとするならば、蛍光灯はリサイクルできるようですから、コスト・回収方法といろいろな問題があるでしょうが、「混ぜてごみではなく 分けて資源」にしてはどうかと思います。
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コメント
- Posted by ごみ対策課
- at 2006/02/21 14:35:52





ご提案ありがとうございます。 明石市の家庭から発生する廃蛍光灯の量は年間約30トンと推定していますので、紙類やプラスチック類と比べると非常に少量です。 また、リサイクルに係る経費は紙やプラスチックに比べて高額ですし、行政が廃蛍光灯を割らずに分別収集することも、コスト負担が大きくなります。 そうしたことから、廃蛍光灯のリサイクルについては、現行の分別収集の枠組みのなかでは、減量化についての優先順位を紙やプラスチック類よりも下位に考えざるを得ません。 ただし、札幌市では、市内の電気店、家電量販店、スーパーマーケット、ホームセンターなどの協力で店頭回収をしていますので、そうした方法によるリサイクルの検討も必要かもしれません。