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<<ごみ分別>>ちらしは・・・
郵便受けに入っているちらしは、紙類の日に出してください。新聞紙と新聞の折込ちらしとは 別にして、雑誌などと一緒に出してください。明石市のごみ対策課の方がこう言われました。理由は・・・ ごみ対策課さん お願いします。    
Posted by 花園校区ごみ減量推進員 2005.10.29 19:52:11 |
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花園校区ごみ減量推進員 Blog:<<ごみ分別>>ちらしは・・・:花園校区ごみ減量推進員
<<ごみ分別>>ちらしは・・・
郵便受けに入っているちらしは、紙類の日に出してください。
新聞紙と新聞の折込ちらしとは 別にして、雑誌などと一緒に出してください。
明石市のごみ対策課の方がこう言われました。
理由は・・・
ごみ対策課さん お願いします。

 古くから集団回収をやられている方はご存知だと思いますが、昔は新聞紙とちらしは分別しなければなりませんでした。

 しかし、近年、ちらしに使われるカラーインキを取り除く技術が確立し、新聞紙とちらしを混ぜて、再生紙を作ることができるようになったこともあり、平成11年10月には、東京都と新聞社、製紙会社、回収業界などでつくる「新聞リサイクル推進会議」が新聞紙と折込広告等ちらしをいっしょに回収することで合意しました。

(参考)
 東京都廃棄物審議会廃棄物行政のあり方検討特別部会第1回配付資料(平成12年11月20日)
 別紙7「新聞リサイクル推進会議の取組について」(PDFファイル・13KB)

 こうした動きを受けて、全国的にも新聞紙と折込広告等ちらしをいっしょに回収するようになったようです。
 (財)古紙再生促進センターの「古紙標準品質規格」においても「新聞(折込チラシを含む。)」という表現がされています。
(参考)
 (財)古紙再生促進センターのホームページ

 一方、郵便受けなどに直接入れられる新聞折込広告以外のちらしについては、ちらし自体の品質が様々なことや、それらを新聞に混ぜることは、現在、ほぼ一定である新聞と折込広告等ちらしの混合率を変動させるおそれがあるため、「雑紙(ざつがみ)」として収集することが普通となっています。

 明石市においても、昨年、「紙類・布類」の収集を開始するにあたり、収集にあたる古紙直納問屋との協議で、新聞折込広告等ちらしは新聞紙といっしょに、それ以外のちらしは「雑誌」の区分で分別収集することになりました。

 確かに、ちらしの取り扱いについては理解しにくいかもしれません。
 そこで、次のように覚えていただければと思います。

○「新聞」として、集団回収や「紙類・布類」に出せるのは、新聞販売店から配達されたもの(新聞折込ちらしも含む。)のみ。
 
ごみ対策課ブログ at 2005.10.31 16:42:09
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