皆さん、こんにちは。
いやー暑くなりましたね。この時期は体調をくずしやすいので、お体にはくれぐれもご注意下さいませ。また、熱中症にも注意が必要ですね。
さて、本日は一学期に明石クリーンセンターの施設見学に来場した小学生から感想文が届きましたので、そのうちのほんの一部をご紹介したいと思います。
(以下、本人の感想です。)
ごみを900℃で燃やすなんて、びくりしました。 ⇒そうなんです。ダイオキシン類を発生させないための燃焼温度が約900℃なんです。でも温度が高いのがいいのかと言いますと1,000℃以上になりますと、NOX(窒素酸化物)が発生しやすくなるので、違う問題が出てきます。
私は、ごみをごみ箱にぽいぽい捨てていました。これからは、ごみになるものを買わないようにします。 ⇒えらいですね。正直、とてもうれしい感想ですね。
ごみを減らさないと大変なことになるんだなと思いました。 ⇒そうなんです。埋立処分場は、市内にもう新しく作る場所がないんです。
ごみクレーンは一度に3.5トンものつかめることがわかりました。 ⇒ごみクレーンは、頼りになる力持ちです。
3,000キロワットの電気を作れることがわかりました。 ⇒いえいえ、実際は8,000kwhまで発電できるんですよ。
私は、これからちゃんとごみの分類をがんばり、明石クリーンセンターの人達に少しでも楽になってほしいです。 ⇒うーん、泣かせますねえ。
ごみピットを見た時、「大きいな」、「広いな」と思いました。そして、ごみクレーンでごみをつかむ瞬間を見れてとてもうれしかったです。 ⇒そうなんです。施設見学に来られても、タイミングによっては、ごみクレーンがごみをつかむところが見れない時があるんです。
初めてごみピットを見ました。わたしたちが捨てたごみは、ここに来ていたんだなと初めて知りました。 ⇒そうなんです。明石のごみは、すべて明石クリーンセンターに運び込まれます。
ごみピットの大きさが、25mプールが20個分だと聞いてびっくりしました。 ⇒そうなんです。すごく大きいですよ。まだ見たことのない方は、ぜひ一度ご覧ください。
(10)ごみクレーンという機械が見た中で一番のお気に入りなんです。理由は、ごみクレーンが、ごみをほぐしているところをちょうど見れたことと、何かUFOキャッチャーに似ているのが面白かったです。 ⇒そうなんです。UFOキャッチャーのかなりスケールの大きい版なんですよ。私もごみクレーンを操縦してみたいんですが、免許がいるので残念ながら操縦できません。でも実は、通常はコンピュータによる自動運転なんですよ。すごいでしょ。
(11)私は家で、アルミ缶をたくさん捨てているので、どんな風に生まれかわるかを初めて知りました。缶は、ぺちゃんこになって、四角い形に変わるんですね。 ⇒缶をブロックにする機械もすごいんですが、ガラス瓶を瞬時に色の選別をする機械もすごいですよ。
(12)ごみの分別クイズはとてもおもしろかったです。 ⇒けっこう難しいんですよね。
それでは、また。
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