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<<お知らせ>>「布類」のリサイクル
「紙類・布類」の収集に関して、「こんなものを布類として出してもよいのですか。」という質問が多く寄せられます。新聞紙や雑誌などの紙類は、リサイクルされ、再び紙に生まれ変わるということは容易に想像がつくのですが、古い衣料などの布類が何に使われるのか、ご存知の方は少ないのではないのでしょうか。
主な用途としては、反毛(はんもう・古着等をほぐして綿状にしたもの)やウェス(工場用油拭き雑巾)にリサイクルされたり、古着として輸出されています。
ただ、最近は反毛の需用はほとんどなく、ウェスも使い捨てではないレンタル製品が多くなっているようです。
また、布団は、従来、寝具販売専門店などを中心に「打ち直し」が行われてきましたが、現在ではライフスタイルの変化や量販店の進出などの影響もあって、リサイクルの需用がほとんどないということです。
明石市では収集業者と協議し、じゅうたん、ストッキング、くつ下、衣類になっていない毛糸や糸、ぬいぐるみやこたつ敷、ふとんなど綿の入ったもの、布の切れ端、雨ガッパやビニール製のカーテンなどは、「布類」として収集しないことにしております。
先週の土曜日にも、そうしたものを「布類」としてだされたケースもありましたが、ポリ袋に入るものは、燃やせるごみとして、大きな布団などは、粗大ごみとしてお出しいただきますようお願いいたします。
詳しくは「ごみとリサイクル」紙類・布類の出し方をご参照ください。
(綿の入ったものは収集できません。) | <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
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コメント
子供会がおこなっている集団回収でペットボトルが対象になっていません。
他の市町村での集団回収でペットボトルが中国へ輸出され、ペットボトルの再生工場が悲鳴を上げているとの新聞報道がありました。
中国へ輸出するとか、国内で再生するとかの話題の前に、明石市の
集団回収でなぜ、ペットボトルが資源ごみの対象からはずれているのか、すごく疑問に思いますが
ペットボトルの件については、後日、ブログ記事で説明させていただきます。
しばらく、お待ちください。
ペットボトルについて
早々にご返事有り難うございます。
7月10日(日)PM2:00から和坂校区ごみ対策推進員 校区協力員会
を開くとの連絡がありました。
私も出席します。そのとき、説明があれば有り難いですが?
最近、引越しをしてゴミの処理に困っています。
1.明石市のホームページで引越しのゴミは認定業者と契約して処理するように書かれていますが、どの程度までなら一般収集に出しても良いのでしょうか?
2.植木等の処理で植木鉢(プラスチック製、陶器製)土はどのように処理をすれば良いのでしょうか?
3.認定業者との契約でどの程度費用が掛かるのでしょうか?
例えば、トラック1t車1台分でどの程度掛かるものでしょうか
和坂校区のごみ減量推進委員が多数集まりました。
明石市からの「ごみ減量対策委員」の名前入りのカードが会長より
配られましたが、明石市ごみ対策課からは一人もご参加がありませんでした。
どのような主旨で、このカードを渡されたのか、明石市からの直接のお言葉がなかったのは残念です。
放置自転車の問題、資源ごみ問題、粗大ごみ問題、自治会内でのごみに対するトラブルなど沢山のご意見が出ましたが、明石市の参加がないと意見の言いっぱなしで、不満がそのまま残りました。
ごみ対策課はこののようなチヤンスを自ら放棄して良いのでしょうか?
現在、ごみ対策課では、地域ごとに順次、ごみ減量推進協力員研修会を開催しております。
和坂校区では、日程調整中です。研修会開催時にはいろいろなご意見を聞かせていただきたいと思います。
ただ、研修会の場を行政への要望をお伺いするのみの場とするつもりはありません。あくまでも、市民と行政が協働してごみ減量化をはじめごみ問題を解決するための契機にしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
プラスチック製植木鉢は燃やせるごみ、陶器製植木鉢は燃やせないごみでお出しください。土は、できるだけ再利用するようお願いします。詳しくは、ごみ対策課の「ごみとリサイクル」のホームページをご覧ください。(ポータルサイトにリンクがあります。)
費用については、業者が独自に決めていますので、一般廃棄物運搬収集業者に直接おたずねください。(明石市ホームページに業者名の一覧を掲載しています。)