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<<お知らせ>>ペットボトルの出し方
ゆりのきのみなさんが取り組んでおられる「環境日記」というのは、次の内容のことでしょうか? 環境日記
素晴らしい取り組みですね。頑張ってください。
ところで、ペットボトルの取り扱いですが、明石市では市民のみなさんに次のようにお願いしています。
1 キャップを外す。(ラベルや外れにくいキャップリングはそのままでけっこうです。)
2 中を軽く洗う。
3 つぶさずに原型のまま、飲料用の空き缶・空きびんといっしよにポリ袋に入れて、「資源ごみ」として出してください。
資源ごみの出し方
このようにして収集したペットボトルは、容器包装リサイクル法に基づき、圧縮、梱包して、財団法人日本容器包装リサイクル協会に引き渡し、リサイクルしています。
しかし、キャップ付のものが多いなどの理由で、協会の品質ガイドラインに基づく品質判定は「Dランク」(再商品化(リサイクル)に支障が生じる可能性があるが、当面引取りを継続する)となっています。
(参考)
容器包装リサイクル協会のホームページ
同協会 ペットボトルの品質ランク区分
同協会 品質調査結果(平成16年度)
市民のみなさんには、引き続き、キャップを外すなどルールを守っていただくようお願いいたします。
また、いままで述べてきたルールはあくまでも明石市のルールであり、市町村によってごみの分別のルールは様々です。たとえば、明石市では、「ペットボトルはつぶさずに、原型のまま出してください。」とお願いしているのは、つぶすと処理をする工程で自動選別ができなくなるという施設上の制約があるからです。
市町村によって分別がまちまちであることが、市民のみなさんが、「ごみの分別が解らない。」、「ごみの分別は難しい。」と感じられる原因のひとつであるかもしれません。
この問題については、すぐに解消することは困難ですが、今後も、このブログでは、分別の方法を含めてごみに関する様々な情報を提供いたしますので、参考にしていただき、ごみ収集や減量化にご協力いただきますようお願いいたします。
(圧縮・梱包されたペットボトル)
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ごみ対策課ブログ:<<お知らせ>>ペットボトルの出し方 収集したペットボトルは、容器包装リサイクル法に基づき、圧縮、梱包して、財団法人日本容器包装リサイクル協会に引き渡し、リサイクルしています。
しかし、キャップ付のものが多いなどの理由で、協会の品質ガイドラインに基づく品質判定は「Dランク」(再商品化(リサイクル)に支障が生じる可能性があるが、当面引取りを継続する)となっています。 明石市が分別収集し、選別した後再資源化されるペットボトルの評価は、従来「Dランク」でしたが、昨年10月に行われた平成17年度品質調査の結果、「Aランク」に変更になりました。
財団法人日本容器包装リサイクル協会ホームページ
平成16、17年度・PETボトルベール調査結果一覧表
これは、検査項目のうち「キャップ付きのペットボトルの割合」が34%(重量比)から16%に下がったことによります。
キャップを付けたままのペットボトルは、選別や再資源化が困難になりますので、キャップは必ず外して排出していただくようお願いしているところですが、市民のみなさんのご協力により、このたび、Aランク(最高ランク)の評価をいただくことができました。
ほんとうにありがとうございました。
ただ、逆に言いますと、まだ16%のペットボトルにキャップが付いたままです。また、中が汚れているものも多少見受けられます。
引き続き、下記の排出ルールを守っていただくようお願いいたします。
1 キャップを外す。(ラベルや外れにくいキャップリングはそのままでけっこうです。)
2 中を軽く洗う。
3 つぶさずに原型のまま、飲料用の空き缶・空きびんといっしょにポリ袋に入れて、「資源ごみ」として出してください。
(参考)
明石市ごみ対策課ホームページ「ごみとリサイクル」
資源ごみの出し方
(分別収集したペットボトルは、明石クリーンセンターで選別、圧縮、梱包し、容器包装リサイクル協会に引渡し、再資源化されます。)
しかし、キャップ付のものが多いなどの理由で、協会の品質ガイドラインに基づく品質判定は「Dランク」(再商品化(リサイクル)に支障が生じる可能性があるが、当面引取りを継続する)となっています。 明石市が分別収集し、選別した後再資源化されるペットボトルの評価は、従来「Dランク」でしたが、昨年10月に行われた平成17年度品質調査の結果、「Aランク」に変更になりました。
財団法人日本容器包装リサイクル協会ホームページ
平成16、17年度・PETボトルベール調査結果一覧表
これは、検査項目のうち「キャップ付きのペットボトルの割合」が34%(重量比)から16%に下がったことによります。
キャップを付けたままのペットボトルは、選別や再資源化が困難になりますので、キャップは必ず外して排出していただくようお願いしているところですが、市民のみなさんのご協力により、このたび、Aランク(最高ランク)の評価をいただくことができました。
ほんとうにありがとうございました。
ただ、逆に言いますと、まだ16%のペットボトルにキャップが付いたままです。また、中が汚れているものも多少見受けられます。
引き続き、下記の排出ルールを守っていただくようお願いいたします。
1 キャップを外す。(ラベルや外れにくいキャップリングはそのままでけっこうです。)
2 中を軽く洗う。
3 つぶさずに原型のまま、飲料用の空き缶・空きびんといっしょにポリ袋に入れて、「資源ごみ」として出してください。
(参考)
明石市ごみ対策課ホームページ「ごみとリサイクル」
資源ごみの出し方
(分別収集したペットボトルは、明石クリーンセンターで選別、圧縮、梱包し、容器包装リサイクル協会に引渡し、再資源化されます。)
ごみ対策課ブログ at 2006.01.06 10:54:22
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コメント
ここでの話にも、各市町村の選別に差があり、困っているとの話が出ていました。
「ペットボトルの品質ランク区分」を見ましたが、どうも、「行政が、ペットボトルを再生せよとの命令で再生工場を造った。再生工場の効率を上げれるように市民に資源ごみ教育を徹底せよ」
と言うような姿勢が感じられます。
「ペットボトルの蓋をはずせ」とは消費者の実態を無視しているのではないでしょうか?
コンビニなどでペットボトルを購入するのはふたを閉めて、時間を掛けて呑むためであり、ペットボトルの蓋を閉める習慣が付いてしまっています。
呑んだ後のペットボトルは自然に蓋を閉めてしまい、そのまま、
ごみに出されてしまいます。
すぐに呑んでしまうつもりなら、缶入りを購入します。
行政が、いくら、「蓋を取って下さい」と言っても、なかなか徹底しないでしょう。
ここが、子供会などの集団回収ができない理由ではないでしょうか?
「蓋を取って、中を洗ってから資源ごみに出して下さい。」と言っても、集団回収で、1Kgいくらかのお金を出さないと、そこまでしてくれません。
明石市はDランクですが、どのような案を考えておられるのでしょうか?
ペットボトルの蓋もプラスチックです。再生ごみとして蓋つきでも収できるように再生工場で設備改良するか、蓋を再生しやすいPETにして資源ごみとして再生できるように、ボトル作成業者へ法規制すべきでしょう。
日本の技術水準ならそのくらいのことは簡単にできると思います。
中国は人件費が安いので、蓋つきであろうが、受け入れているのではないでしょうか?
明石市も中国に引き取ってもらうつもりで、ペットボトルを回収すれば、あれだけの規制もいらず、回収率も上がるのではないでしょうか?
>「蓋を取って、中を洗ってから資源ごみに出して下さい。」と言っても、集団回収で、1Kgいくらかのお金を出さないと、そこまでしてくれません。
とか、おっしゃいますが、私はきちんとルール通りに排出していますよ。あなたは、子ども会とか、地域の団体が行っている「集団回収」に参加して、汗を流したことがあるのでしょうか。
たとえば、夏の今の時期には、アルミのビール缶が大量に出ます。
ほとんどの人が、中を水で少し洗って、つぶして出しています。
なぜ、協力できると思いますか。
洗っていないビール缶の悪臭をみんなが集団回収などで体験しているからです。
そんなマナーの悪いごみを子どもたちに回収させるわけに行かないと理解しているからです。
「技術開発」もいいですが、その前に、まず一人ひとりがごみ減量に向けて行動すること。あなたは、「行政はこうすべき」という発言が多いようですが、その前に、ご自分がきっちりとごみ減量に取り組んでいるかを考えてみてはいかがですか。
それと、下記発言は人種差別じゃないですか。ちょっと、いただけませんね。
>中国は人件費が安いので、蓋つきであろうが、受け入れているのではないでしょうか?
明石市も中国に引き取ってもらうつもりで、ペットボトルを回収すれば、あれだけの規制もいらず、回収率も上がるのではないでしょうか?