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<<ごみ分別>>プラスチック製容器包装分別モデル事業シリーズ(その2)
今日は、市外にあるプラスチック製容器包装の圧縮梱包施設を紹介します。
大蔵谷清水自治会の地区から集められた容器包装リサイクル・プラは宍粟市山崎町にあるリ・テック(株)山崎工場に、先週紹介した収集運搬の委託業者が直接搬入しています。
同工場は、兵庫県下や岡山県下の町からもプラ製容器包装が入ってきており、本市が契約している民間処理業者です。県下では一般廃棄物の指定法人ルートの分別適合基準にあうよう処理できる非常に少ない工場です。
今は、モデル事業で量が少ないため、本市は収集後、その日のうちに搬入しています。
ここでは、破袋後、第1選別コンベア(手選別)、第2手選別コンベア等を経て、容器包装リサイクル法に定められた分別基準適合物にあうよう選別し、圧縮梱包して財団法人日本容器リサイクル協会へ引き渡しています。なお、市から委託料を同協会へ払っています。
排出された時点での品質は90%強ですが、この工場の処理を経て99%の品質にして出荷しています。明石市のリサイクル・プラは入札によって(株)神戸製鋼所加古川製鉄所が同工場から引取り、コークス・石炭の代替原料(高炉還元剤)として、このプラが利用されています。
異物として入っているものは、かごやおもちゃの容器包装プラ以外のプラ、ペットボトル、食物の残りが付いているプラなどがあり、手選別により取り除いています。
家庭で分別する方法は、プラマークのある容器包装プラで、中身をさらっと洗うというシンプルなものです。家庭ではプラマークのあるプラがたくさんありあります。
次回は、コストのことを紹介します。
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ごみ対策課ブログ:<<ごみ分別>>プラスチック製容器包装分別モデル事業シリーズ(その2):ごみ対策課 明石市のリサイクル・プラは入札によって(株)神戸製鋼所加古川製鉄所が同工場から引取り、コークス・石炭の代替原料(高炉還元剤)として、このプラが利用されています。 本日、(株)神戸製鋼所加古川製鉄所で行われたプラスチック製容器包装引き取り品質評価の立会いにいきましたので、報告いたします。 加古川製鐵所は、加古川市の臨海部にあり、甲子園球場140個分に相当する570万??の広さがあります。 高炉は3炉あり、現在2炉が稼動しているそうです。第2高炉が新しいものに変わるため、現在、工事中とのことです。(一部再利用するも、改修ではなく、新設するとのこと。) ベール品からサンプル重量60キログラムを崩し取り、異物の混入調査を行う際に立会いを行いました。 品質結果は、A・B・Dの3段階で評価されます。 概ね良好とのことですが、写真を見てもわかるとおり、プラスチック容器包装以外の不純物も若干混ざっています。地域での更なる啓発に取り組む必要がありそうです。 また、かさ比重が少し小さいとの意見をいただきました。最終評価は、(財)日本容器包装リサイクル協会から後日発表される予定です。
現場で混入調査を実施中、応接室にて加古川製鐵所についての概要説明等を受けました。 また、最後に、自動車で製鐵所各所の現地案内を受けました。 加古川製鐵所では、設備保護(塩素は施設をいためる)、ベール品(プラスチック製容器包装)のリサイクル率向上、スラグの塩素分を上げないなどの理由から、廃プラスチック脱塩素設備を設置しているそうです。 また、取り除いた塩素は水と反応させ塩酸にし、酸洗浄に利用しているとのことです。 コークスは鉄鉱鉄鋼原料と反応し、二酸化炭素のみを発生させますが、廃プラスチックはガス化後、一酸化炭素と水素に分解され、それぞれが強い還元力で鉄鋼原料を銑鉄(粗鉄)にするため、水蒸気もしくは二酸化炭素を発生するということで、水素による還元の分、地球温暖化防止に寄与するという側面があるそうです。 高炉スラグについては、急速冷却する場合は、さらさらなセメント原料に、ゆるやかに冷却する場合は、ごつごつした路盤材原料に利用できるものが生成されるということです。 容リ廃プラスチックは、利用される高炉還元剤の0.3パーセントから0.5%の利用率に留まっており、この率を上げていきたいが、原材料として再利用するマテリアルリサイクルに流れることが多く、なかなか困難であるということです。
現場で混入調査を実施中、応接室にて加古川製鐵所についての概要説明等を受けました。 また、最後に、自動車で製鐵所各所の現地案内を受けました。 加古川製鐵所では、設備保護(塩素は施設をいためる)、ベール品(プラスチック製容器包装)のリサイクル率向上、スラグの塩素分を上げないなどの理由から、廃プラスチック脱塩素設備を設置しているそうです。 また、取り除いた塩素は水と反応させ塩酸にし、酸洗浄に利用しているとのことです。 コークスは鉄鉱鉄鋼原料と反応し、二酸化炭素のみを発生させますが、廃プラスチックはガス化後、一酸化炭素と水素に分解され、それぞれが強い還元力で鉄鋼原料を銑鉄(粗鉄)にするため、水蒸気もしくは二酸化炭素を発生するということで、水素による還元の分、地球温暖化防止に寄与するという側面があるそうです。 高炉スラグについては、急速冷却する場合は、さらさらなセメント原料に、ゆるやかに冷却する場合は、ごつごつした路盤材原料に利用できるものが生成されるということです。 容リ廃プラスチックは、利用される高炉還元剤の0.3パーセントから0.5%の利用率に留まっており、この率を上げていきたいが、原材料として再利用するマテリアルリサイクルに流れることが多く、なかなか困難であるということです。
ごみ対策課ブログ at 2005.09.14 18:15:43
今日(日付変わっちゃったよ)は引越のバイトで大掃除をしてきました、 ゴミ屋敷の。 引越にはお客さん本人に荷造りしてもらう場合と、引越する作業員が荷造りをする場合があるのだけど、たま??に今日のゴミ屋敷のような家の荷造りを依頼されます。 (誤解
Cool Cat at 2005.12.30 00:21:44
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