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平成17年8月7日(日)に産業交流センターで開催した再生資源集団回収団体研修会において、優秀団体の表彰を行いました。
優秀団体の表彰は、再生資源集団回収活動を積極的に実施している団体をたたえることにより、リサイクルの推進と地域コミュニティの活性化を図ることを目的に、平成15年度から開始しました。
今年度は、ファミール子ども会(花園校区)様とイーストスクエア自治会(大久保南校区)様の2団体に対して明石市きんもくせい賞を授与いたしました。



まず、ファミール子ども会様の活動状況ですが、再生資源集団回収助成制度が始まった平成3年から、毎年安定した回収量を確保しておられます。(平成14年112トン、15年110トン、16年111トン)
回収は、第1日曜日と第3日曜日の毎月2回実施し、当日は朝7時から当番の方5名が立ち番をし、子どもたちも手伝いながら、新聞紙、雑誌など再生資源が適正に出されるように指導されています。
助成金については、新入生歓迎会、夏祭り、キェンプ、クリスマス会、ボーリング大会、卒業式などに使われており、子ども会の大事な財源になっているとのことです。
また、自治会でもボランティアを募集し、現在、10名の方が、資源ごみの日にごみステーションに立ち、缶・びんなどを別途用意した回収ボックスに入れていただくよう、住民の方に呼びかけておられるそうです。
このように、ファミールハイツでは、自治会と子ども会と連携して再生資源集団回収を実施し、大きな成果をあげておられます。



次に、イーストスクエア自治会様の活動状況ですが、当自治会様も平成9年の団体登録以来、毎年安定した回収量を確保しておられます。(平成14年106トン、15年110トン、16年111トン)
回収は、毎月1回、第4土曜日に実施されており、全部で6棟ある建物から各棟3名ないし5名の方が、当番として、朝8時30分から適正排出の指導をしておられます。
たとえば、まだ、新聞や紙パックをポリ袋に入れ排出される方もおられるようですが、その場合には、当番の人がひもでくくるよう指導されます。
それぞれの世帯では、年に1回は当番に従事する仕組みになっており、それが、住民の分別・再資源化意識の高揚につながっているということです。
助成金は、自治会費予算の25%を占めており、文化祭、子供の縁日、水遊びの会などに使われ、自治会の大きな財源となっているとのことです。


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