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<<ごみ分別>>プラ製容器包装分別モデル事業(その3)
今日は、プラ製容器包装分別モデル事業のコストをお知らせします。平成16年度(11月から平成17年3月までの5か月)の支出額(決算見込み)です。
内訳は(1)収集運搬経費 (2)選別・圧縮梱包委託費 (3)指定袋、ちらしの作成費です。通常入ってくる財団法人日本容器リサイクル協会への再商品化委託料は当該年度は発生していません。
また、事務所の人件費は算定していません。
(1)市外に1回運搬するごと分と従量制による分の合計ですが、後者の従量制分は現行でも支出していますので、これを除外すると 計578千円 (トン当たり52,500円)
(2)選別・圧縮梱包委託費 624千円 (トン当たり56,700円)
(3)指定袋とちらし作成費 437千円
合計1,639千円
1トン当たり14万9千円とかなりの高額となっています。
通常の本市のごみ処理費の4.5倍となっています。
容器包装リサイクル法で分別収集運搬及び圧縮梱包は消費者、事業者と比べて市の責任分担となっています。
なお、全国的には平成15年度では53.4%の市町村がプラ製容器の分別収集を実施しています。平成19年度には8割の市町村が実施中又は実施を計画しています。
本市の場合、全市実施をにらんだ検討をておりますが、課題となっている事業の継続性・安定性の追求や高コストの抑制などの面から検討をしています。
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