投稿する/ログイン
<<前の記事 トップページ 次の記事>>
<<その他>>子どもたちの質問 2
ごみ対策課ブログ:<<その他>>子どもたちの質問:ごみ対策課
先日、ある学校の4年生おふたりからごみ対策課に質問の手紙をいただきました。
質問の内容とそれらに対するごみ対策課の回答は下に記載しているとおりです。


 回答に対するお礼の手紙が届きました。
 下記に紹介いたします。

 担任の先生のお話では、2学期も、ごみの学習を継続するとのことです。
 今後、いろいろな交流が生まれるかもしれません。
 そのときは、また、当ブログで紹介いたします。

 こんにちは。
 お忙しいところ、しつもんに答えてもらったり、いいしりょうを4つも送っていただき、ありがとうございます。
 しりょうは、自分がまだ知ろうとしていなかった事もいろいろ書いてあるので、いろいろな事が分かりました。
 しつもんの答えは、自分が知りたいと思っていたことがよく分かりました。
 わたしが一番びっくりしたのは、ガスの入ったスプレー缶の爆発で25件も火災があったと言う事です。
 わたしは、爆発といっても、バンと音が鳴るくらいだと思っていたので火災になるとわかったら、すごくびっくりしました。
 「火災になるかもしれないから、ちゃんとガスをぬかないといけないな。」と思いました。
 ガスの入ったままのカンをすてると、すごくあぶないと言う事がよく分かりました。
 また、分からない事があったら、しつもんします。
 今回は本当にありがとうございました。

 こんにちは。
 たくさんの質問に答えていただきまして、ありがとうございました。
 ごみを燃やす温度は、900度ですが、ごみの中にはいろいろな物がまざっているので、900度に保つのがむずかしいことが分かりました。
 少しでも上がったり下がったりするとコンピューターがそうさしてくれるけれど、それでもむずかしい時は、しょく員の人がそうさをするのですね。
 私は大変なことだと思いました。
 そのほか、生ごみなどの燃やせるごみは量をへらすため燃やして灰にして「サンドイッチ方式」にして、においもあまりでないように工夫されていることがよく分かりました。
 これからは、家から出るごみをできるだけ少なくしないといけないと思いました。


 
Posted by ごみ対策課 2005.09.12 16:27:07 |
コメントを読む(0)
トラックバックを読む(0) | コメントを書く
<<前の記事 トップページ 次の記事>>

コメント

トラックバック

トラックバックURL: http://www.akashi-e-gomi.info/Common/tb.cgi/0000318

コメント入力欄

※このコメントは一度チェックを通しますのですぐに反映されません。
コメントの二重投稿にご注意ください