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本日も第4回ワークショップの報告を続けます。
今後の予定
前回の報告のとおり、看板、ごみカレンダー、チラシなどについて、ごみ対策課で記載内容、デザイン、材質等に関する案を作り、各自治会にFAXで送り、次回(9月22日)の集まりでデザインを決定して作成に移ることになりました。
今後、10月からの実施までに行なう作業は、次のとおりです。
1)広告媒体の作成。看板、ごみカレンダー、チラシなどの案が決まったら、直ちに作成にとりかかります。
2)看板の設置。看板を設置するごみステーションと、看板を管理する自治会担当者を決めて、実際の使用を開始します。
3)ごみカレンダーとチラシ類ができたら、配布です。ワンルームマンション、外国人居住者、商店会など、配布と説明が必要なところは、自治会とごみ対策課で回ります。
4)事業評価は、ごみ量の測定と住民へのアンケートの2本立てで行なうこととし、方法と内容はごみ対策課で検討を進めることになりました。
案が固まった段階で住民の皆さんに説明する機会を設けます。
いよいよ計画段階から実施段階に入ってきました。
10月から12月の3か月間という短い期間ですが、どのような効果が現れるか楽しみです。
その結果が、来年度以降の明石市のごみ対策事業に反映されます。
振り返りシート集計結果
今回のワークショップは少人数でしたが、これまで同様、参加者の皆さんにワークショップの印象を聞くアンケートを行ないました。集計結果は次の通りです。
第4回ワークショップアンケート結果(PDFファイル・26KB)
今回はこれまでのワークショップと違って、参加者の皆さんに作業をしてもらうことはせず、自由に話し合ってもらったので、雑談になってしまったという印象があったようです。
しかし、4ページの図にまとめられたとおり、しっかりと内実のある議論をしていただけました。このように、自由な議論を司会進行役(ファシリテーター)が整理していくのも、参加型ワークショップのひとつのやりかたです。
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