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<<活動報告>>明石小紙すき体験授業

 明石小学校では、現在、3年生(2クラス・61名)がリサイクルの学習をしていますが、その一環として、本日、牛乳パックを使った紙すきの授業が行われました。

 授業は、2クラスをそれぞれ2グループに分け、理科室と家庭科室を使い、1回約45分かけて行われました。

 子どもたちは、自分たちであらかじめ用意した、牛乳パックを小さくちぎりミキサーにかけた材料を使って、2人1組ではがき大の紙を作っていきました。

 われわれごみ対策課の職員4名もアドバイザーとして授業に参加したのですが、3年生には難しいのではないかとの心配をよそに、びっくりするぐらい上手に紙すきを行っていました。
明石小紙すき1明石小紙すき2明石小紙すき3
 

 


 

 明石小紙すき5明石小紙すき4明石小紙すき6

 

 

 


 紙すきが終わったあと、全員1つの部屋に集まり、子どもたちから、紙すきや今、勉強しているリサイクルについての質問を受けました。

※参考に、牛乳パックを利用した紙すきの資料を掲示します。
 牛乳パックから紙すきはがきを作ろう(小学生用)(PDFファイル・135KB)
牛乳パックから紙すきはがきを作ろう
 
  
 ごみ対策課では、今後もこのように学校と連携して、ごみの減量化やリサイクルについての学習や啓発を行っていく予定です。

 学校やグループで紙すきなどの体験をご希望される場合は、お気軽に、ごみ対策課(電話 918−5794)までご連絡ください。

 
Posted by ごみ対策課 2005.11.11 18:52:19 |
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ごみ対策課ブログ:<<活動報告>>明石小紙すき体験授業
 明石小学校では、現在、3年生(2クラス・61名)がリサイクルの学習をしていますが、その一環として、本日、牛乳パックを使った紙すきの授業が行われました。 明石小学校の3年生のみなさんからお礼の手紙が来ましたので、その一部を紹介させていただきます。

 かみすきたいけんをおしえてくれてありがとうございます。おかげできれいな紙ができました。むずかしかったけど楽しかったです。いろいろなことがわかりました。これからもリサイクルできるものは、リサイクルボックスにいれます。そして、できればいえでリサイクルします。

 11月11日紙すきを教えてくれてありがとうございました。とってもおもしろかったです。とくにアイロンがおもしろかったです。牛にゅうパックで本当に紙ができるんだなぁと思いました。これからゴミをへらすため、私は「ポスターを作ろう!!」と思っています。これからもがんばって下さい。

11月11日に、紙すき体けんをさせてもらって、ありがとうございました。でも、木のわくにパルプを入れる時、なじませるのがむずかしかったです。それで、あみからぬのに入れかえる時、角を少しおすと、めくれるところがすごいなぁと思いました。これからは、家族や知っている人から、リサイクルのことを知らせていきたいです。

 今日は、紙すきをして、すごく楽しかったです。紙すきは、はじめむずかしいと思ったけど、やっていったら、楽しくて、だれでもできるものなんだなと思いました。あと、お母さんには、スーパーへ行くときは、ふくろをもっていったくださいといっておきます。ほんとうにありがとうございました。

 紙すきを教えてくださってありがとうございます。あんなやわらかいポリエチレンをはいだだけの牛にゅう紙から、あつ紙から作ったようなかたいはがきが作れるとは思っていませんでした。紙すきをして楽しかったです。これからリサイクルボックスを作って、リサイクルしていきたいです。がんばって下さい。 










その他、たくさんのお礼の手紙をいただきました。
 こちらこそ、貴重な体験をさせていただきました。明石小学校のみなさん、ありがとうございました。
 
ごみ対策課ブログ at 2005.12.06 11:15:59
ごみ対策課ブログ:<<活動報告>>明石小紙すき体験授業  明石小学校では、現在、3年生(2クラス・61名)がリサイクルの学習をしていますが、その一環として、本日、牛乳パックを使った紙すきの授業が行われました。

 われわれごみ対策課の職員4名もアドバイザーとして授業に参加したのですが、3年生には難しいのではないかとの心配をよそに、びっくりするぐらい上手に紙すきを行っていました。
 明石小学校の3年生は、紙すき体験授業のあと、子どもたちの発案で校内にリサイクルボックスを設置したそうです。

 ペットボトルやトレー、牛乳パック、アルミ缶、スチール缶などのリサイクル活動のなかで、いろいろとわからないことがでてきたということで、先日、質問のお手紙をいただいていました。







質問内容は、
 ○たまごパックはリサイクルできるのですか。
 ○色つきの食品トレーはリサイクルできるのですか。
 ○おまんじゅうやおかしを取りやすくしているトレーはリサイクルできるのですか。
 ○ペットボトルのキャップはリサイクルできるのですか。
 ○ぬれていてもリサイクルできるのですか。
 ○トレーなどがたくさん集まれば回しゅうにきてもらえるのですか。
というものでした。

 子どもたちにとって、新聞や雑誌、段ボール、牛乳パックなどのリサイクルは、集団回収などでなじみ深いものですし、紙すき体験授業で紙のリサイクルの原理については勉強しています。

 しかし、トレーやたまごパックなどは、スーパーの店頭では回収していますが、明石市では、今のところ全市で分別収集を行っていません。

 子どもたちは、トレーなどを集めてみたものの、その後どうすればよいのか、どのようにしてリサイクルされるのかなど多くの疑問がでてきたようです。

 容器包装、特にプラスチック製の容器包装のリサイクルについては、われわれ行政にとっても悩ましい問題です。

 そこで、昨日、明石小学校に再び行かせていただき、プラスチックのリサイクルについての授業(と呼ぶのは恥ずかしいのですが)をさせていただきました。

 授業は、学校のコンピュータ室を使い、子どもたちにとって少しでもわかりやすいように、写真や図などを、部屋に設置されているプロジェクターで投影しながら行いました。

 大蔵谷清水地区で行っているプラスチック製容器包装の分別収集モデル事業や集められたもののリサイクルの方法も写真で紹介しました。

 また、廃ペットボトルを砕いて作った「フレーク」やそれを溶かして粒状にした「ペレット」やそれらを使って作られたペットボトル再生製品の実物を回覧してもらいました。

 小学校3年生には少し難しいのではないかと思ったのですが、リサイクル事業費の負担や役割分担など容器包装リサイクル法に係るような内容についても簡単に説明しました。

 小学校の先生のように、子どものレベルに合わせてうまく説明ができず、どこまで理解してもらえたかはわかりませんが、みんな、最後まで真剣に聞いてくれました。


 






 ごみ対策課では、今後もこのように学校と連携して、ごみの減量化やリサイクルについての学習や啓発を行っていく予定です。

 ご希望の学校はお気軽に、ごみ対策課(電話 918−5794または内線7070−2251)までご連絡ください。
ごみ対策課ブログ at 2006.03.17 16:54:46
 我が家のありあまる牛乳パックに朗報です。いつもはスーパーの回収ボックスに入れてそれっきり、リサイクルといってもどのようなかたちで再生されるのか見届けられないので、私のエコ心は不完全燃焼のままでした。でももう大丈夫です、リサイクルひろば高井戸では牛乳パックから紙を作る方法を教えてくれるのです。牛乳パック数枚と新聞紙を持っていくと、担当の近藤さんが下準備を完了させて待機していて、あとはもう漉くだけという状態でした。
 手順としては、洗って乾かした牛乳パックを手でおおまかにちぎり水につける。一晩おいてパックの表面についているフィルムをはがし、パルプを取り出します。パックの原料になっているのは高級なパルプなので、そのまま捨ててしまうのは本当にもったいないです。パルプと水をミキサーにかけ粉々にし、大きめの洗面器に入れます。その後、近藤さん手製の木枠でどろどろになっているパルプをすくいます。均等な厚さになるように漉いて、水分をとるため新聞紙にのせます。だいたい水分がとれたら、日光があたる窓ガラスにはりつけ自然乾燥させ、最後にアイロンをかければできあがりです。押し花や色紙をのせると「デキるな」と思われること請け合いです。サイズの大きいものは難しいので、今回はハガキサイズのものを作りました。厚めでざらりとした手触りの質実剛健な紙ができあがりました。

gyunyu.jpg

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