投稿する/ログイン
<<前の記事 トップページ 次の記事>>
<<3R>>レジ袋削減で温暖化防止

 12月は、地球温暖化防止月間です。

 地球温暖化を防止するためには、わたしたち一人ひとりが、この問題を自分自身の問題として認識し、できるところから取り組むことが大切だと思います。

 たとえば、レジ袋の削減。

 スーパーなどのレジ袋は生ごみ袋などとして再利用されることも多いのですが、そのまま、ごみとして捨てられている場合もあります。

 1枚10グラム(容量15リットル程度)のポリエチレン製レジ袋を焼却すると31グラムのCO2(二酸化炭素)が排出されるといわれています。

(参考)
「財団法人省エネルギーセンター」ホームページ

 明石市の世帯数は約113,000世帯ですので、それぞれの世帯が1日にレジ袋1枚をごみに出すことをやめると、年間で約1,280トンのCO2が削減される計算になります。

 明石市のCO2排出量は、明石市環境年次報告書によると平成15年度で約98,552トンということですので、その約1.3パーセントが削減できます。

(参考)
 平成15年度年次報告書−明石市の環境−
 第6章 地球温暖化対策実行計画の現況(PDFファイル・223KB)
地球温暖化対策
 

 また、ごみの減量については、年間約412トンの減となり、明石クリーンセンターに搬入される燃やせるごみの約1.3日分が削減できます。

 このように、わずかなことでもみんなで取り組めば大きな効果をもたらすことになります。

 お買物の際には、マイバックを持参するなど、できるだけ不要なレジ袋を受け取らないようにしましょう。

 

 
Posted by ごみ対策課 2005.12.02 17:18:30 |
コメントを読む(0)
トラックバックを読む(0) | コメントを書く
<<前の記事 トップページ 次の記事>>

コメント

トラックバック

トラックバックURL: http://www.akashi-e-gomi.info/Common/tb.cgi/0000466

コメント入力欄

※このコメントは一度チェックを通しますのですぐに反映されません。
コメントの二重投稿にご注意ください