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西明石南自治会では、花園校区で行ったワークショップの結果に基づき、ごみステーションでごみの分別指導に取り組んでおられます。
(参考)
当課ブログ記事<ワークショップのまとめ>
本日、取材をさせていただきましたので、報告します。
同自治会では、問題が多い5か所のごみステーションに、ワークショップの結果に基づいて作製した看板を設置しています。
(「看板」については、当課ブログ記事をご参照ください。)
当課ブログ記事<新しい看板(ワークショップの成果)>
11月上旬からごみ減量推進協力員と自治会環境部の方が交代で、早朝6時30分からそれらのごみステーションで、ごみの種類や分別を確認し、指導したり、分別されていないものを再分別しています。
本日は、燃やせないごみの収集日でしたが、燃やせないごみの収集日は資源ごみの収集日と隔週交代になるため、誤って資源ごみを持ってこられる方もいました。
また、袋の中に缶、びん、ペットボトルなどが混入していたり、生ごみもいっしょに入れている例も見受けられました。
みなさんといっしょに缶、びん、ペットボトルなどを選び出し、別のポリ袋に移し変えましたが、中身が残っているものが多く、手袋が濡れてしまいました。



家庭での正しい分別は、ごみの減量化や再資源化につながります。
また、缶、びん、ペットボトルは中身を捨てて、軽く洗うなどごみ出しのマナーにも気をつけていただきたいと思います。
西明石南自治会では、こうした取り組みを12月末まで続けるとのことです。
明日は、燃やせるごみの収集日ですので、もう一度取材に伺う予定です。
(参考)
当課ホームページ「ごみとリサイクル」ごみの出し方
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