| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
昨日に引き続き、本日も西明石南自治会のごみの分別指導を取材してきました。
午前6時半ごろに現場に伺うと、まず、目に入ったのが、粗大ごみと思われる事務用いす。

本日は、燃やせるごみの収集日です。いすには、粗大ごみ処理券も貼ってありません。
ごみ減量推進協力員の方が来られたときには、すでに置かれていたということです。
このように不適正に排出されたごみは、収集のときに「収集できません」というシールを貼り、しばらくそこに置いて注意を促します。
昨日は、燃やせないごみの収集日ということで、雑多なごみが排出されており、再分別の作業がたいへんでしたが、今日は比較的適正に分別されているという印象を受けました。
しかし、袋をあけて調べてみると、牛乳パックやペットボトルなどが混じっているものもありました。


また、不適正な分別ということではないのですが、「紙類・布類」のうち「雑誌」としてリサイクルできるお菓子の箱やティッシュの箱、紙の封筒なども混じっていました。
ごみ対策課では、ごみの減量化と再資源化を進めるために、お菓子の箱なども「雑誌」としてお出しいただくようお願いしているところです。
(参考)
当課ブログ記事<お菓子の箱など(ワークショップの成果)>
下は、燃やせるごみ以外のごみのステーションの写真です。

ワークショップの結果に基づいて作成した看板の表示は、「本日は収集日ではありません!」に変更されていますので、誤ったごみの排出は見られませんでした。
別のごみステーションでは、ごみ減量推進協力員2名が、昨日の燃やせるごみの収集日に誤ってだされた缶、びん、ペットボトルを集めたポリ袋に、「収集できないので引き取ってもらいたい」という注意書きを貼っておられました。


そこで、いろいろとお話を聞かせていただいているときに、近所の方が温かい紅茶を差し入れてくださいました。(からだがかなり冷えていましたので、ひとごこちつくことができました。ほんとうにありがとうございました。)
その方にもお話を聞かせていただいたのですが、早朝の分別指導をしてから、ごみの量が半分近くになったということです。
分別指導をしていないごみステーションでは、雑誌や段ボールが出ているところもあったのですが、分別指導しておられるステーションは、さすがに良好な状態でした。


2日間にわたり、西明石南町内会のごみの分別指導を取材させていただきましたが、早朝から寒い中でご活動されているごみ減量推進協力員や自治会環境部の方々には、ほんとうに頭が下がる思いです。
また、市内の他の地域でも、ごみ減量推進員をはじめ多くの方々が、このような活動をされていると思います。
みなさんの日ごろの活動に感謝するとともに、引き続き、ごみの減量化や再資源化、地域の環境美化について協働して取り組んでいただければ幸いと存じます。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |


コメント