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<<活動報告>>ごみの分別指導(4)
花園校区内の事業所に対して、事業系ごみの適正処理についての啓発を行いましたので報告します。
花園校区で行ったワークショップ「地域の力でごみ問題解決作戦」では、地域のごみステーションに、本来出してはいけない事業系のごみが出されているのではないかとの意見が少なくありませんでした。
その結果、事業系ごみの適正処理についてのちらしを作成し、市と自治会が協働して啓発に取り組むことが決定されました。
12月12日の夜間のごみ分別指導の合間にもちらしの配布を行いましたが、昨日は、午後4時ごろから、西明石南町内会の役員といっしょに、小売店や飲食店、スナックなど約40店舗を一軒ずつ回り、下記のちらしを使って、事業系のごみは地域のごみステーションに出せないことを説明していきました。
事業系ごみ啓発ちらし(PDFファイル・400KB)
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ほとんどのお店では、許可業者に委託し、ごみの処理をしておられましたが、制度自体をご存知ではなく、地域のごみステーションにごみを出しているお店もありました。
そこでは、自治会の役員といっしょに制度を説明したうえで許可業者の連絡先などをお知らせし、地域のごみステーションには事業系のごみを出さないようにお願いしました。
また、許可業者に委託しておられるお店の方からは、事業系のごみを店の前に出していると、そこに家庭ごみを捨てる人もいて迷惑しているというお話も聞かせていただきました。
地域のごみ問題を解決するためには、地域の商店街などの事業者のみなさんのご協力も必要です。
今後も、事業者のみなさんへのごみの排出や減量化の啓発についても取り組んでいきたいと思います。
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