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<<お知らせ>>ペットボトルの品質調査結果
ごみ対策課ブログ:<<お知らせ>>ペットボトルの出し方
収集したペットボトルは、容器包装リサイクル法に基づき、圧縮、梱包して、財団法人日本容器包装リサイクル協会に引き渡し、リサイクルしています。
しかし、キャップ付のものが多いなどの理由で、協会の品質ガイドラインに基づく品質判定は「Dランク」(再商品化(リサイクル)に支障が生じる可能性があるが、当面引取りを継続する)となっています。
明石市が分別収集し、選別した後再資源化されるペットボトルの評価は、従来「Dランク」でしたが、昨年10月に行われた平成17年度品質調査の結果、「Aランク」に変更になりました。
財団法人日本容器包装リサイクル協会ホームページ
平成16、17年度・PETボトルベール調査結果一覧表
これは、検査項目のうち「キャップ付きのペットボトルの割合」が34%(重量比)から16%に下がったことによります。
キャップを付けたままのペットボトルは、選別や再資源化が困難になりますので、キャップは必ず外して排出していただくようお願いしているところですが、市民のみなさんのご協力により、このたび、Aランク(最高ランク)の評価をいただくことができました。
ほんとうにありがとうございました。
ただ、逆に言いますと、まだ16%のペットボトルにキャップが付いたままです。また、中が汚れているものも多少見受けられます。
引き続き、下記の排出ルールを守っていただくようお願いいたします。
1 キャップを外す。(ラベルや外れにくいキャップリングはそのままでけっこうです。)
2 中を軽く洗う。
3 つぶさずに原型のまま、飲料用の空き缶・空きびんといっしょにポリ袋に入れて、「資源ごみ」として出してください。
(参考)
明石市ごみ対策課ホームページ「ごみとリサイクル」
資源ごみの出し方



(分別収集したペットボトルは、明石クリーンセンターで選別、圧縮、梱包し、容器包装リサイクル協会に引渡し、再資源化されます。)
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