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<<その他>>広報紙に見る「ごみ」の歴史(11)

 大久保清掃工場の整備により、ごみの適正処理についての、ハード面での課題はひとまず解決しましたが、分別などソフト面についてはまだ問題も残っていたようです。

 また、自治会の協力が不可欠である資源ごみ分別収集については、一部の自治会でモデル収集をしているにとどまっています。

 そこで明石市では、市政だよりで特集を組み、ごみの分別の徹底と再資源化について、市民のみなさんに一層のご理解とご協力をお願いしています。

市政だより第325号(昭和54年5月15日付)(PDFファイル・132KB)
市政だより第325号


市政だより第356号(昭和55年9月1日付)(PDFファイル・148KB)
市政だより第356号


 この背景には、昭和40年代後半から減りはじめたごみの量が、昭和52年を境に、また徐々に増えはじめたこともあるようです。
(環境部では、昭和55年に「環境事業概要」の発行を開始しましたが、同年の事業概要には、そのデータがあります。ご参照ください。)

環境事業概要No.1(昭和55年12月)83ページ(PDFファイル・140KB)
環境事業概要No.1 

 
Posted by ごみ対策課 2006.01.10 17:38:49 |
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