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<<活動報告>>仮設トイレ設置訓練
1月17日で、兵庫県南部地震から丸11年を迎えます。明石市では、「1・17」に向けて、災害対策本部の図上訓練や職員行動マニュアル検証訓練、避難所開設訓練など、被害を減少させる「減災」の実現のための実戦的な防災訓練を実施していく予定です。
環境部でも、昨日、職員行動マニュアル検証訓練の一環として、仮設トイレの設置訓練を実施しました。
14時30分から約1時間かけて、明石クリーンセンター管理棟前駐車場において、環境部の職員19名が、仮設トイレの資材点検と組み立て、解体などを行いました。
ほとんどの職員が初めての経験であり、多少手間取ったところもありましたが、環境第1課(対策本部・し尿処理班)職員の指導で、4基の仮設トイレを当初予定した時間(25分)内で組み立てることができました。
組み立て作業完了後、訓練参加者から手順などに対する意見や反省点を集めました。



環境部は、地震などの災害が発生した場合、災害対策本部環境部として災害地のし尿の収集・処理や災害廃棄物の収集・処理にあたります。
避難所などのトイレの確保や災害ごみの迅速かつ的確な処理は、災害時の市民生活にとって非常に重要な問題です。
今後もこうした訓練や兵庫県南部地震の教訓を活かし、「減災」への取り組みを強めてまいります。
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