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<<その他>>広報紙に見る「ごみ」の歴史(14)
明石市では、平成3年7月に、子ども会、自治会などが行う新聞や雑誌などの再生資源集団回収への助成金制度をスタートさせました。平成3年6月15日付の市政だより第615号第1面では、助成制度について説明するとともに、助成を受けるために市への登録を呼びかけています。
市政だより第615号(平成3年6月15日付)(PDFファイル・104KB)
同記事にもあるように、当時、市内から排出されるごみの量は年々増え、平成2年度は10万トンを超えている状況でした。
すでに市内では、子ども会を中心に約380団体が集団回収(廃品回収)を実施しており、年間約5,600トンを資源化していましたが、助成制度を実施することにより2割増しの6,700トンの資源化を目指しました。
結果的には、予想を上回り、平成4年1月から12月までの1年間に、1万トンを超える量を資源化することができました。
環境事業概要No.14(平成5年版)28ページ(PDFファイル・129KB)
つづいて、平成4年度には、リヤカーや一輪車などの活動用具の助成制度もスタートさせました。
市政だより第643号(平成4年8月15日付)(PDFファイル・118KB)
再生資源集団回収助成制度は現在も続いており、市民のみなさんのご努力で、たくさんの新聞、雑誌などが資源化され、ごみの減量に役立っています。
現在の制度の詳細は、当課ホームページをご覧ください。
ごみ対策課ホームページ「ごみとリサイクル」
再生資源集団回収
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