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<<その他>>蛍光灯の処理(回答)
花園校区ごみ減量推進員 Blog:<<その他>>捜しました
番組の情報をいただき、早速、毎日放送に電話で内容について問い合わせました。人の記憶というのは、いい加減ですね。月曜日だろうと思ったのに、火曜日でした。6か8チャンネルだろうと思ったのに4チャンネルでした。
放送日:2月7日(火曜日)午後6時16分
番組名:VOICE 「野放しの水銀・・・蛍光灯のリサイクルの現状」
ご確認ください。
2月7日の「VOICE」というニュース番組の中で、「野放しの有害化学物質!蛍光灯の水銀をどうする」というテーマで、約5分半放送し、内容については、概ね次のとおりということです。
国内で生産される水銀(年間約15トン)の半分は蛍光灯に使用されています。(参 照)
廃蛍光灯のリサイクル率は約1割と低く、ほとんどが焼却や埋立処理されています。
NPO団体「コンシューマーズ京都」では、廃蛍光灯の適正処理について取り組んでいますが、京都市民にアンケートをしたところ、多くの人は適正にリサイクルされず、焼却や埋立されていることに罪悪感を持っているということがわかりました。
大阪市では平成13年度に廃蛍光灯の分別収集を開始しました。その他の大阪府の自治体でも蛍光灯の分別収集を開始するところが多くなりました。大阪府が、豊中市で行った廃蛍光灯回収時に1本あたり20円が払い戻されるデポジット制度の実験では、多くの廃蛍光灯が集まったということです。
メーカーの見解としては、蛍光灯に使用している水銀は毒性が低いといわれている無機水銀であり、蛍光灯1本あたり約50mgあった使用量も、現在では約7〜8mg程度に削減しているということですが、研究者によると、無機水銀は毒性が強い有機水銀に変化する可能性があるという指摘もされています。
リサイクルを行っている業者は、多くの自治体で廃蛍光灯の分別収集がされていないので、施設の稼働率が低いことが悩みのようです。
国においては、メーカーに廃蛍光灯のリサイクルルート確立の働きかけをしておらず、各自治体にまかせているのが現状です。
「コンシューマーズ京都」ホームページ
家庭系有害廃棄物の適正処理をめざして
廃蛍光灯適正処理調査報告
「大阪府廃棄物減量化・リサイクル推進会議」ホームページ
豊中市における使用済み蛍光管回収社会実験の実施について
「JELMA日本電球工業会」ホームページ
蛍光ランプ及び使用済み蛍光ランプに関するQ&A
明石市では、廃蛍光灯を割らずに、効率的に収集することが困難なため、現在、他の多くの自治体と同様、分別収集を行っておりません。
燃やせないごみとして収集された廃蛍光灯は、明石クリーンセンターの破砕施設で他の燃やせないごみといっしょに破砕し、最終的には埋立処分をしているのが実情です。
埋立処分場の安全性については、後日、当ブログで報告します。
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コメント
現状の蛍光灯リサイクルシステムには問題が山積みの様な・・。それを水銀の誇大広告で隠しているのでは??本気で環境の事を考えて行うのであれば全ても報告すべきですよね。現状は産廃業者がやる事なので利益優先ですが。