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<<その他>>埋立処分場の安全性について
燃やせないごみとして収集された廃蛍光灯は、明石クリーンセンターの破砕施設で他の燃やせないごみといっしょに破砕し、埋立処分しています。現在、埋立は、明石クリーンセンターに隣接している明石市一般廃棄物最終処分場(第2次埋立処分場)で行っています。

同処分場は、「管理型」という方式で、汚染された浸出水によって公共の水域や地下水を汚染することが無いよう、ゴムシートを使用した遮水設備や浸み出した水を集め、公共下水道へ放流するための保有水等排水設備などを備えています。
同処分場の詳細については、環境事業概要No.26(平成17年度)及び埋立処分場のパンプレットに記載がありますので、ご参照ください。
環境事業概要No.26(平成17年度)87ページ(PDFファイル・165KB)
埋立処分場パンフレット(抜粋)(PDFファイル・456KB)
公共下水道への排水については、明石市下水道条例に基づき定期的に分析しています。
分析結果については、環境事業概要No.26(平成17年度)に記載がありますので、ご参照ください。
環境事業概要No.26(平成17年度)92ページ(PDFファイル・218KB)
特に毒性が高いといわれているアルキル水銀はもちろん不検出であり、総水銀の検出量についても条例の排除基準による規制値の10分の1未満となっています。その他の物質についても、規制値を大幅に下回っています。
このように、明石市では、廃蛍光灯をただ単に地中に埋め立てるのではなく、充分に管理された処分場に埋め立てています。
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