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<<その他>>広報紙に見る「ごみ」の歴史(21)
プラスチック類も安全に焼却できる新しい焼却施設や、缶、びん、ペットボトルの自動選別、粗大ごみや燃やせないごみの破砕・選別を行うことができる施設が完成したことで、明石市では平成11年6月7日からごみの分別方法を一部変更しました。それまで、「燃やせないごみ」として収集し、直接、埋立処分を行っていたプラスチック類や皮革類、ゴム類は、「燃やせるごみ」として収集後焼却し、残った焼却灰のみを埋立するように変更しました。
プラスチック類のうちペットボトルは、缶やびんといっしょに「資源ごみ」として収集し、自動選別した後、再資源化することとしました。
「粗大ごみ」として年4回収集していた小型の家電製品は、排出の利便性を考慮して「燃やせないごみ」に変更しました。
分別変更について市民のみなさんにご理解いただくため、お知らせの記事を平成11年5月1日号から3号連続して市政だよりに掲載しました。
市政だより第804号(平成11年5月1日付)(PDFファイル・128KB)
市政だより第805号(平成11年5月15日付)(PDFファイル・96KB)
市政だより第806号(平成11年6月1日付)(PDFファイル・232KB)
また、分別変更開始と同じ日、6月7日には、明石クリーンセンター管理棟2階・3階に、啓発施設「リサイクルプラザ」をオープンさせました。
同プラザには、学校や自治会などからの見学がより効果的なものになるように、ごみやリサイクルなどについて楽しく学べる展示スペースや研修室、実習室を整備しました。
(「リサイクルプラザ」オープンの記事は、市政だより第806号(平成11年6月1日付)に掲載しています。)
7月15日には、電話やファクシミリで不用品情報を提供する「不用品リサイクル情報システム」の運用を開始しました。同日付の市政だよりにはシステム運用開始の記事を掲載しています。
市政だより第809号(平成11年7月15日付)(PDFファイル・121KB)
「不用品リサイクル情報案内システム」の詳細については、当課ブログをご覧ください。
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