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<<その他>>広報紙に見る「ごみ」の歴史(22)
平成11年4月に明石クリーンセンターが本格稼動したことに伴い、平成11年6月7日からごみの分別を一部変更しました。ペットボトルについては、資源化するため、「資源ごみ」として収集を開始しましたが、キャップをはずすことや中を軽く洗うことなど排出ルールの徹底が不十分で、資源化できないものが多いという状況が続きました。
また、資源ごみのなかに食用の缶やびん、ペットボトル以外のもの、たとえば、カセットボンベや陶器、化粧品のびんなどが多く混じっているため、資源化の支障になっていました。
そのため、明石市では、分別変更から1年が経過した平成12年7月から3か月連続で市政だよりに啓発記事を掲載しています。
市政だより第833号(平成12年7月15日付)(PDFファイル・123KB)
市政だより第834号(平成12年8月1日付)(PDFファイル・156KB)
市政だより第837号(平成12年9月15日付)(PDFファイル・120KB)
現在では、市民のみなさんのご協力により、ずいぶんと排出ルールも守られるようになりましたが、まだ、一部では不適正な排出も見られます。
なお、一層のルールの徹底をお願いしたいと思います。
資源ごみをはじめ、ごみの出し方については、当課ホームページをご覧ください。
ごみ対策課ホームページ「ごみとリサイクル」
ごみの出し方
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