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<<活動報告>>ファミールハイツ明石の取り組み
 明石市川崎町のファミールハイツ明石自治会(後藤 和弘会長 600世帯)では、マナーアップ委員会の取り組みとして、資源ごみの分別指導を行っています。

 同自治会の会長さんから、自治会の様々な活動の報告とあわせて、委員会の取り組みと分別指導についての記事を広報紙に掲載したので参考になればと、同紙を送っていただきました。

 同紙を拝見させていただき、年1回発行で17年間継続していることや、A4版カラー16ページの立派な体裁にも驚きましたが、自治会役員だけではなく、幼稚園児や小学生も含めて45人もの方々が投稿された記事で構成されており、紙面からも同自治会のいきいきとした活動ぶりが伝わってくることに感心しました。

 会長さんが冒頭に書いておられるように、まさに「ファミールパワー」にあふれた広報紙となっているように思いますので、分別指導の記事をはじめ、同紙の一部を下記に紹介させていただきます。
 ファミールタイムズNo.20(平成18年3月発行)抜粋(PDFファイル・1,021KB
ファミールタイムズ

 
 また、同自治会では、分別指導とあわせて、缶・びんの集団回収にも取り組んでいます。

 今では、住民のみなさんのほとんどが、アルミ缶やびんは資源ごみとして出すのではなく、各自、容器の中を洗って、びんは透明、茶色、その他に分け、集団回収の場所に持ってきてくれるようになったそうです。

 来年度からはスチール缶の集団回収にも取り組まれる予定で、そうなると資源ごみとして排出されるのは、ペットボトルのみとなりそうです。

 こうした取り組みは、市内でも先進的なものであり、新聞、雑誌などの集団回収量も大幅に増加していますので、同自治会では、ごみの減量化や再資源化が素晴らしい勢いで進んでいます。

 また、ごみの排出のルールの順守やマナーの向上とあわせて、それらの活動を通じた地域コミュニティーの創造も着実に進んでいるようです。
  
Posted by ごみ対策課 2006.03.24 15:28:26 |
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コメント

毎年3月に発行している「ファミールタイムズ」をブログに取り上げていただき、喜んでいます。
資源ごみの分別回収は、アルミ空き缶100kg/月、空き瓶1,000kg/月で約10万円/年になり、小さくない金額です。3月第5木曜日からは、スチール缶の分別回収も始めました。(新聞、雑誌、ダンボール、ボロは子ども会が、アルミ缶は子ども会と自治会の二者で分別回収しています。)

分別回収は国家プロジェクトであり、資源の再利用、廃棄物処理場の問題があるとはいえ、自治会として取り組むことにはかなり躊躇させられるものがありました。

これをやり遂げようという気持ちにさせたのは、市ごみ対策課の方々の熱心さだと思います。我々のところへ出向いてのワークショップやミーティングでの説明や訴えは、1枚の書類での通達や依頼とは全く違う熱意を感じました。真剣な努力は、人の心を動かします。

そして、わたしもみんなに訴えました。マナーアップ委員会を中心にしたごみボランティアグループの力と住民みんなの協力により現在のところうまくいっています。

が、悪臭や汚れその他予想以上に大変な作業であることを実感しました。今後このごみ対策課プロジェクトを進めていくには、市民みんなの協力が必要なのは言うまでもありません。

この協力を得るために何らかの方策を考えてはいかがでしょうか。分別回収をきちんと行っている家庭への優遇措置を取るのも一つの方法でしょう。具体的には水道料金の割引を提案します。

予算難とは聞きますが、早期に良い方向へ進めるには損して得を取るのもひとつの手ではないでしょうか。
Posted by ファミールハイツ明石自治会長後藤和弘 at 2006.04.04 14:38:49
スチール缶リサイクル協会の酒巻です。

先日はありがとうございました。
また後藤会長よりご丁寧なお手紙をいただきました。

後藤会長のお手紙にありましたように、省資源循環型社会構築のためには、社会全体の3R推進活動が必須です。
つきましては、今後も後藤会長のお力をお借りすることもあろうかと思います。
つきましては、
ファミールハイツ明石自治会もしくは後藤会長のEmailアドレスを教えてください。
Posted by 酒巻 弘三 at 2007.06.20 16:23:28

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ごみ対策課ブログ:<<活動報告>>ファミールハイツ明石の取り組み:ごみ対策課明石市川崎町のファミールハイツ明石自治会(後藤 和弘会長 600世帯)では、マナーアップ委員会の取り組みとして、資源ごみの分別指導を行っています。
以前にこのブログでもご紹介したファミールハイツ明石自治会の取り組みが、スチール缶リサイクル協会のHP上で紹介されています。(詳細はこちら。)
このHPでは分別収集の必要性が訴えられ、明石市をはじめとする6市の事例が紹介されています。
明石市全域での集団回収の状況、平成17年度実績なども図入りでわかりやすく紹介されていますので、いちどご覧いただければと思います。

ファミールハイツ明石自治会の取り組みは、「大規模集合住宅のコミュニティ活動としての取り組み」として取り上げられています。
自治会長及び会員から募集したボランティアが世話人となり現場に立ち会い、排出住民への分別指導(アルミとスチールの区分、びんの色分け等)、リターナブルびんの抜き取り、資源の整理等を行っている様子が写真入りで紹介されていますのでご覧くださいね。
写真の片隅には、見学に行ったごみ対策課の職員もおじゃまして写っちゃってますうれしい顔
ごみ対策課ブログ at 2007.03.14 15:42:19
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