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<<活動報告>>大久保南校区ワークショップ(5)
第2回目(平成18年6月18日開催)の続きです。
ごみ対策課からお話をさせていただいた後、今年度のテーマ(どんな問題があるか、何に挑戦するか)を決定しました。
ここで、前回もお伝えしたように、花園の試みと変化を持たせるため、ごみ減量の3R(リデュース、リユース、リサイクル)に沿ったテーマとなるように、という条件をひとつだけ提示させていただきました。
その結果、テーマは「集団回収量を増やす(紙類等を分別してリサイクルに回す)」に決定しました。
(これは、前回のワークショップで3Rに分類して整理した結果に基づくものです。)
※下記PDFファイル参照
テーマを決定したところで、次の作業にかかりました。
「集団回収量を増やす」のであれば、裏を返せば「今のところは、集団回収量が十分ではない」ということになります。
そこで、「なぜ十分ではないのか」という原因を分析して整理しました。
その結果は次のとおりです。
また、問題分析にとらわれずに自由な発想で「集団回収量を増やす」ためのアイデアを、別のグループに出していただきました。これは、ブレインストーミングという手法(自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する。質より量を重視し、お互いの意見に批判をせず、自由に意見を出し合うことで、周辺知識を列挙することができる。)を用いています。
その結果は次のとおりです。
その後、前回同様グループごとに発表していただきました。
最後に振り返りシートに記入していただき、終了しました。その集計はこちらです。
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コメント
大久保のワークショップの記事(5)で「花園の試みと変化を持たせるため」とありますが、初めての花園の活動の結果はどうでしたのしょう。
やった結果・意見のことを知りたいです。住民のかた、役員のかたなどの、行政のほうもあるでしょう。
反省もあったのでしょうね。
花園校区は、市内でも初めての試みで、自分たちで活動内容を決めてがんばっていただいたと思います。
(このときはまだごみ対策課に在籍していなかったのですが、スゴイことだと思っていました。)
活動後のアンケートでは、「住民同士の輪が広がった」「団結心ができた」とコミュニティが強化されたというご意見が多かったように思います。
一方、「ごみ減量への協力のPRが不足」「分別の仕方が理解されていない」と問題点を指摘いただくこともありました。
こちらの反省点としては、活動期間が短かったこともあり、結果を数字で表すことが難しかったことです。ただ、すぐ表れる結果よりも実際活動いただいた内容が、高く評価できるものだったと思います。
また、花園のワークショップについては改めて報告の機会を設けたいと思います。