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<<お知らせ>>ユニクロのリサイクル
夏休みもあと1週間ですね。子どもの頃は絵日記に天気を書き込むのが億劫だったのですが、今はインターネットで過去の天気も簡単にわかるようになっていますね。

時代は変わるものです・・・。
さて、今日の話題は昨日のニュースから。
衣料品メーカーでおなじみのユニクロが9月1日から、不要になったすべての製品を全国720店舗で無料回収し、リサイクルを行う事業を始めるそうです。

今回は1か月間の回収ですが、商品の集まり具合やリサイクルの効率などを確認した上で、今後、実施回数や回収方法などを検討するとのこと。
ベルトやサンダル、サングラスなどの雑貨も含め500種類もの全商品が対象で、衣料品は洗濯した上で店に持って行くことが条件です。(他社製品や郵送は受け付けないようですのでご注意を!)
回収した商品は傷み具合を見分け、着られる服は開発途上国の支援を行っているNGOなどに寄贈し、再使用できない商品は、自動車用の断熱材や発電用燃料などへリサイクルするようですね。
ユニクロは5年前からフリース製品のリサイクルに取り組み、今年7月末現在で約34万点を回収しています。
正直、布類のリサイクルは紙類のリサイクルほど進んでいないので、企業側からのこうした取り組みは貴重だなと思います。(他の企業の方もいかがでしょうか・・・?)
ただ、日本では家庭から出される古い衣料のうち60%以上がまだそのまま使えるそうです。
流行などもあるのでしょうが、やっぱり「もったいない」ですね。
そういえば、ツギを当てている服を着ている人もあまり見なくなりました。
モノにあふれているからこその幸せもあるのでしょうが、ひとつひとつのモノを大事にする気持ちは忘れたくないものですね。
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ごみ対策課ブログ:<<お知らせ>>ユニクロのリサイクル
衣料品メーカーでおなじみのユニクロが、不要になったすべての製品を全国の店舗で無料回収し、
リサイクルを行う事業を始めるそうです。
今回は1か月間の回収ですが、商品の集まり具合やリサイクルの効率などを確認した上で、今後、
実施回数や回収方法などを検討するとのこと。
以前お伝えしたユニクロのリサイクルですが、「サン・キューリサイクル」として毎年3月と9月に定期的・継続的に実施することとなったようです。

回収対象商品は、ユニクロで販売した全商品。
(他社製品はダメですよ。)
郵送等でなく、直接店舗へ持ち込んでください。
事前には必ずご家庭で洗濯を。
濡れたままのものや、汚れの著しいものはご遠慮ください。
濡れたままのものや、汚れの著しいものは行政の紙類・布類収集のときにもご遠慮いただいています。
これは、まず布類のリサイクルは「リユース」を考えること、他のキレイな布類にも汚染したりカビの原因になったりするためです。
ごみ対策課も「なんで捨てるものを洗わないといけないの!」とよくお叱りの電話を受けますが、リユース・リサイクルのマナーとしてお考えいただくようにお願いしているところです。
ユニクロの回収でも、回収された衣料はリサイクル業者による選別の後、主にリユース衣料としてNPO法人日本救援衣料センターやUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じ、発展途上国や難民キャンプへ寄贈されます。
「あなたが着なくなった一枚が、誰かにとって必要な一枚となる。」
今回のリサイクル案内のリーフレットにはそんな言葉が書かれていて、妙に納得してしまいました。
今回の回収時期は平成20年3月1日(土)〜3月31日(月)まで。
みなさんも着なくなったユニクロ製品があるのならご一考を。
衣料品メーカーでおなじみのユニクロが、不要になったすべての製品を全国の店舗で無料回収し、
リサイクルを行う事業を始めるそうです。
今回は1か月間の回収ですが、商品の集まり具合やリサイクルの効率などを確認した上で、今後、
実施回数や回収方法などを検討するとのこと。
以前お伝えしたユニクロのリサイクルですが、「サン・キューリサイクル」として毎年3月と9月に定期的・継続的に実施することとなったようです。


回収対象商品は、ユニクロで販売した全商品。
(他社製品はダメですよ。)
郵送等でなく、直接店舗へ持ち込んでください。
事前には必ずご家庭で洗濯を。
濡れたままのものや、汚れの著しいものはご遠慮ください。

濡れたままのものや、汚れの著しいものは行政の紙類・布類収集のときにもご遠慮いただいています。
これは、まず布類のリサイクルは「リユース」を考えること、他のキレイな布類にも汚染したりカビの原因になったりするためです。
ごみ対策課も「なんで捨てるものを洗わないといけないの!」とよくお叱りの電話を受けますが、リユース・リサイクルのマナーとしてお考えいただくようにお願いしているところです。
ユニクロの回収でも、回収された衣料はリサイクル業者による選別の後、主にリユース衣料としてNPO法人日本救援衣料センターやUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じ、発展途上国や難民キャンプへ寄贈されます。
「あなたが着なくなった一枚が、誰かにとって必要な一枚となる。」
今回のリサイクル案内のリーフレットにはそんな言葉が書かれていて、妙に納得してしまいました。
今回の回収時期は平成20年3月1日(土)〜3月31日(月)まで。
みなさんも着なくなったユニクロ製品があるのならご一考を。
ごみ対策課ブログ at 2008.02.12 11:31:26
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