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<<その他>> 消える白熱電球!
少し前の話題となりますが、先月の中旬、日本のとある電機メーカーがCO2の削減を目的として2010年をめどに、一般白熱電球の製造中止を決めたそうです。2006年度実績で約4000万個製造している生産ラインをすべて廃止するそうです。今後は、電球型蛍光ランプやLED照明などの省エネ製品に置き換える事業活動を加速するそうです。

日本の企業も地球温暖化対策の取り組みに努力されているようですね。

明石クリーンセンターではごみ焼却時の余熱を利用して、発電をしています。発電した電気は、明石クリーンセンターの各施設や隣接するごみ収集事務所で使用するだけでなく、余剰の電気は電力会社に売却しています。ごみ焼却も実は、リサイクルの一環なんですね。これを一般にサーマルリサイクルと呼んでいます。
明石クリーンセンターは、これからも様々な形で地球温暖化に貢献していきます。
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