こんにちは。環境第2課です。
それにしても、寒くなりましたね~。
年末だから、というわけではありませんが、
環境第2課でも、火災の予防をしていきたいと思います。
最近はマッチを使うことも少なくなりましたが、今回のテーマは
カセットボンベ・スプレー缶。
収集中に起こる発火事故のうち、ほとんどの原因がこれです。
寒くなるとこたつにみかん、ご飯はお鍋がおいしくなりますね。
カセットボンベの消費量が多くなる季節です。また、空気も乾燥してきます。
カセットボンベの中身はもちろん可燃性
のガス。穴を開けずにだすと中身がそのまま残ります。収集車はごみを圧縮して収集します。可燃性のガスが詰まっているボンベを収集車で圧縮すると…
…火事の原因となります。これは、平成19年に起こった火事の写真です。この日は同時多発的にカセットボンベ・スプレー缶が発火する事故が発生しました。この後、カセットボンベ・スプレー缶の収集が一時ストップするという事態に陥りました。
その後、私たちも検討を重ね、次の事をお願いした上で、収集を再開しました。
① 使い切って穴を開ける
② 他の燃やせないごみとは別の袋に入れる
③ 袋に「ボンベキケン」と書く
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だいぶ前の話なので、覚えていらっしゃらないかたも多いかと思います。職員の中には、最近「ボンベキケン」と書いた袋をあまり見なくなったという声もあります。
年末だから、というわけではありませんが、
いま一度、確認をお願いします。
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