ごみの分別

火の用心! ボンベ一本 火事のもと

  • 明石市環境部
  • at 2010/11/26 18:33:48

こんにちは。環境第2課です。

それにしても、寒くなりましたね~。

年末だから、というわけではありませんが、

環境第2課でも、火災の予防をしていきたいと思います。

 

最近はマッチを使うことも少なくなりましたが、今回のテーマは

カセットボンベ・スプレー缶。

収集中に起こる発火事故のうち、ほとんどの原因がこれです。

 

寒くなるとこたつにみかん、ご飯はお鍋がおいしくなりますね。

カセットボンベの消費量が多くなる季節です。また、空気も乾燥してきます。

カセットボンベの中身はもちろん可燃性炎のガス。穴を開けずにだすと中身がそのまま残ります。収集車はごみを圧縮して収集します。可燃性のガスが詰まっているボンベを収集車で圧縮すると…

火事の原因となります。これは、平成19年に起こった火事の写真です。この日は同時多発的にカセットボンベ・スプレー缶が発火する事故が発生しました。この後、カセットボンベ・スプレー缶の収集が一時ストップするという事態に陥りました。

その後、私たちも検討を重ね、次の事をお願いした上で、収集を再開しました。

① 使い切って穴を開ける

② 他の燃やせないごみとは別の袋に入れる

③ 袋に「ボンベキケン」と書く

④ 他の燃やせないごみとは分けて置く

だいぶ前の話なので、覚えていらっしゃらないかたも多いかと思います。職員の中には、最近「ボンベキケン」と書いた袋をあまり見なくなったという声もあります。

年末だから、というわけではありませんが、

いま一度、確認をお願いします。


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